勇者シートラがSwitchBotに手を出した日【IoT初心者が全自動生活に目覚めた話】
📅 2026年4月更新
⏱ 読了約8分
🤖 SwitchBot活用・スマートホーム化を考えている方向け
「富士住建のYKK電動シャッター、SwitchBotで操作できないの?」
「BluetoothリモコンってIoT化できないよね…」
この記事では、実際にシートラがSwitchBotボット(指型デバイス)を使ってBluetoothシャッターリモコンを完全自動化した方法を全手順公開します。さらに玄関ドアのスマート化で鍵を忘れても外からWi-Fiで開錠できる仕組みも紹介します。
👤 この記事を書いたのは…
🐶 シートラ:2018年富士住建で建築。SwitchBotボット×5でシャッター・ドアを自動化済み。長期旅行中も防犯ばっちり。
🧚 ふじまる:「ボットって何?」という初心者目線で疑問を代弁する妖精。
⚠️ 問題:YKKシャッターはSwitchBotハブで操作できない
ふじまる
富士住建の電動シャッター、SwitchBotで自動化しようとしたら動かなかったって聞いたけど、なんで?
シートラ
それがね、富士住建の1階に標準でついてくるYKKの電動シャッターのリモコン(Somfyブランド)が
赤外線ではなくBluetooth通信なのだ…。SwitchBotハブは赤外線でしか飛ばせないから、直接制御ができなかったのだ!
🔍 問題の原因
- YKK電動シャッターのリモコン(Somfy製)はBluetooth通信
- SwitchBotハブ3は赤外線リモコンの学習・送信に特化
- → ハブからシャッターへの直接コントロールが不可能
💡 解決策:SwitchBotボットをリモコンに取り付ける
シートラ
で、考えたのがこれなのだ!リモコン自体は操作できなくても、
リモコンのボタンを物理的に押してくれるSwitchBotボットを取り付けてしまえばいい!
ふじまる
え、発想がすごい…!ボットがリモコンのボタンを押してくれるってこと?
🎯 シートラの解決策
SwitchBotボット(指型デバイス)をSomfyリモコンの「開ける」ボタンと「閉める」ボタンそれぞれに1台ずつ取り付け、合計2台でシャッター1枚を制御。これをスケジュール設定すれば完全自動化!
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🔧 設定手順:スケジュール自動化まで
1
SwitchBotボットをリモコンに取り付ける
付属の両面テープを使ってSomfyリモコンの「開」ボタンの上にボットを固定。指の位置をボタンに合わせて微調整する。「閉」ボタン用にもう1台取り付ける。
2
SwitchBotアプリでボットを登録する
アプリを開いて「デバイスを追加」→「ボット」を選択。Bluetoothで接続。押す強さ(ストローク)はボタンに合わせて「強め」に設定するのがコツ。
3
ハブ3に登録してWi-Fi経由で制御できるようにする
ボット単体はBluetoothのみ。ハブ3に登録することでWi-Fi経由・外出先からも操作可能になる。アプリ→デバイス→「ハブに接続」で完了。
4
スケジュールを設定する
「開」ボット:毎日7:30に押す設定。「閉」ボット:毎日18:00に押す設定。これでシャッターが毎日自動開閉するようになる!
5
動作確認する
アプリのボタンを押してシャッターが動くか確認。実際にスケジュール通りに動くまで2〜3日様子を見て微調整する。
シートラ
リモコンをそのまま使えるので、手動操作も普通にできるのがミソなのだ!自動化と手動が共存できるぞ!
🚪 応用:玄関ドアのスマート化も成功
ふじまる
シャッターだけじゃなくてドアも自動化したって聞いたけど、どういうこと?
シートラ
富士住建の標準ドア(YKKドア)の開け閉めパネルにもボットを設置したのだ!これで
鍵を忘れても外からWi-Fiでドアを開けられるスマートドア化に成功したぞ!
🚪 玄関ドアのスマートドア化のメリット
- 🔑 鍵忘れが怖くない:スマホさえあれば外からでも開錠できる
- 👶 子供のお迎え:鍵を持たせなくても親がスマホで開けられる
- 📦 宅配受け取り:信頼できる人に一時的に開錠できる
- 🐶 ペットのお世話:近所の人に頼むときスマホ操作で対応
- 💰 工事不要・低コスト:ボット1台+取り付けのみ
ふじまる
スマートロックを買わなくても、ボット1台でスマートドア化できちゃうのね!コスパが良すぎる!
🛡️ 防犯効果:長期旅行中も安心
シートラ
これが一番気に入っているのだが、長期旅行中でも毎朝シャッターが開いて夕方に閉まるから、
「人が家にいる」ように見せられるのだ!空き巣対策に非常に有効だと思うぞ!
🔒 防犯効果のポイント
- 🏠 シャッターが毎日決まった時間に開閉 → 「住人がいる」ように見える
- 📷 SwitchBotソーラー屋外カメラ×2と組み合わせで外回りも監視
- 📲 外出先からでもリアルタイムでカメラ確認・シャッター操作が可能
- 🐾 チワワ3匹のお留守番中も室内カメラで状態確認できる
⚠️ 正直なデメリット
⚠️ 実際に使って感じたデメリット
- 🔋 ボットの電池交換が必要:CR2型リチウム電池。使用頻度によるが数ヶ月〜1年程度で交換。電池切れに気づかないと自動化が止まる
- 📍 ボットの位置がズレることがある:取り付けが甘いとボタンを押す位置がずれてミスが発生。しっかり固定することが重要
- 📶 ハブが必須:外出先から操作するにはハブ3(またはハブ2)が必要。ボット単体では外からの操作不可
- ⏰ スケジュール設定に慣れが必要:複数台をシナリオで連動させるには少し学習コストがある
❓ よくある質問(FAQ)
ボットはSomfy以外のBluetoothリモコンにも使えますか?
物理的にボタンを押すだけなので、ほぼどんなボタン式リモコンにも対応できます。ボタンの大きさや押し込みの深さに合わせてストロークを調整してください。
ボットとハブ3、両方必要ですか?
自宅内のみBluetoothで操作するだけなら、ボット単体でもスマホから操作できます。ただし外出先からの操作・スケジュール管理にはハブ3が必要です。長期旅行の防犯対策を考えるならハブ3はほぼ必須です。
玄関ドアのパネルへのボット設置は難しいですか?
両面テープで貼るだけです。YKKドアの操作パネルはボタンが大きいのでボットのアームが届きやすく、シートラは10分ほどで設置できました。外れないようにしっかり押さえて固定するのがコツです。
富士住建以外のシャッターにも使えますか?
電動シャッターのリモコンがボタン式であれば基本的に使えます。ただしリモコンの形状によってはボットのアームが届かないケースもあります。Somfyのように薄型リモコンへの設置は問題なくできました。
📝 まとめ
シートラ
「Bluetoothだから自動化できない」と諦めないのだ!物理的にボタンを押すというアナログな発想がデジタルの壁を突破したのだ!
✅ この記事のまとめ
- 富士住建YKK電動シャッターのSomfyリモコンはBluetooth → ハブで直接制御不可
- SwitchBotボットをリモコンの「開」「閉」ボタンに1台ずつ設置することで完全自動化
- スケジュール設定で毎日決まった時間に自動開閉 → 防犯効果抜群
- 玄関ドアのパネルにもボットを設置 →鍵忘れでも外からWi-Fiで開錠できる
- 電池交換とハブ3は必須。設置は両面テープで10分で完了
またね〜! ── シートラ & ふじまる
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※SwitchBotの操作・設定はアプリのバージョンにより異なる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
※ドアの自動開錠は防犯リスクも伴います。取り扱いには十分ご注意ください。