巾木を入れたことで壁は守れる一方、巾木の上にホコリがたまり、ロボット掃除機では届かず手で拭くしかない。8年住んで感じた巾木の後悔を本音で整理します。
この記事では、ふじまるとシートラの短い掛け合いで、住んでから分かった本音を整理します。
🐶 シートラ:8年住んだからこそ分かった満足と後悔を本音で話す施主。
🧚 ふじまる:読者目線で「そこ本当に大丈夫?」と突っ込む相棒。
巾木は、壁の下部を守る役割があります。家具や掃除機、足元の衝撃から壁を守るという意味では、採用する理由はあります。
シートラ家も、本当は巾木なしを考えていましたが、壁の保護という説明を受けて採用しました。
住んでから気になったのは、巾木の上にたまるホコリでした。床ではなく、巾木の上の小さな段差にうっすらホコリが乗ります。
これが見える場所だと、思った以上に気になります。掃除のたびに「ここも拭かなきゃ」となるのが地味に負担でした。
重要:ロボット掃除機は床掃除には便利です。ただし、巾木の上に乗ったホコリは基本的に取れません。
ロボット掃除機を便利に使っていても、巾木の上は別問題です。床面と違ってブラシが届きにくく、結局は手で拭く必要があります。
壁を守るという考え方は理解できます。でも、8年住んだ本音では、シートラ家は巾木なしの方が掃除しやすく、住みやすかったと感じています。
巾木を選ぶ時は、見た目や壁保護だけでなく、掃除の手間もセットで考えるべきでした。
Vol.28の結論:巾木は壁を守る一方で、上にホコリがたまりやすく、ロボット掃除機では届きません。
シートラ家では、結局手で拭く掃除が増えたため、入れない方が住みやすかったと感じています。