
シャッターを後付けIoTで自動化すると、朝のオープンも夜のクローズもぐっとラクに。毎日の反復作業を自動にした実体験を、ふじまるとシートラの会話で整理します。
この記事では、ふじまるとシートラの掛け合いで、実際に使ってわかった本音を短い会話で整理します。
🐶 シートラ:実体験をベースに本音で語る施主。数字と具体例も出しながら話す役。
🧚 ふじまる:読者目線で疑問を投げる妖精。短くツッコミながら話を前に進める役。
シャッターの開け閉めは、一回一回は大仕事ではありません。でも、朝に開ける、夜に閉めるを毎日続けるとなると、地味に面倒です。
そこでシートラ家では、後付けIoTでこの反復作業を自動化しました。小さな面倒を減らすと、暮らしの気分がかなり変わります。
シャッター自動化の流れはシンプルです。朝はタイマーや日の出に合わせてオープン。日中は自然光を取り入れて快適に過ごす。夜はタイマーや日没に合わせてクローズ。この流れをスマートホーム側で回しています。

季節によって日の出・日没の感覚は変わります。固定タイマーだけでなく、生活リズムに合わせて少し見直すと使いやすくなります。
Vol.37の結論:シャッター自動化は、派手な機能というより「毎日の反復作業を軽くする」便利さが本質でした。
朝も夜もラクになり、閉め忘れも減って、安心感まで上がる。後付けIoTで満足度が高かった自動化のひとつです。