SwitchBotで実現したスマートホーム全体構成【富士住建×IoT全自動生活の完全版】
📅 2026年4月更新
⏱ 読了約10分
🏠 スマートホームの全体像を知りたい方・導入コストが気になる方向け
「スマートホームって結局、何がどうなるの?」
「全部そろえたらいくらかかるの?毎月の手間はどれくらい減るの?」
Vol.1〜5で紹介してきた富士住建の家づくり・SwitchBot・エコバックスを全部組み合わせたら何が起きるか、シートラ家の1日の流れとコスト総額を一気に公開します。
👤 この記事を書いたのは…
🐶 シートラ:富士住建で建築・入居8年目。SwitchBot歴3年・エコバックス歴3年。全自動スマートホームを構築・運用中。
🧚 ふじまる:「本当に家事が楽になったの?」「コスト対効果は?」という本音を聞き出す妖精。
🗺️ シートラ家のスマートホーム全体構成マップ
シートラ
まず全体像を見てほしいのだ!家中に散らばっているIoT機器が全部SwitchBotハブ3を中心につながっているのだ!
📊 シートラ家のIoT機器一覧(2026年4月現在)
| カテゴリ | 機器 | 役割 |
| 司令塔 | SwitchBot ハブ3 | 全機器をつなぐ中枢。Alexa連携済み |
| 照明制御 | SwitchBot スマートプラグ×4 | 照明・加湿器・扇風機の自動ON/OFF |
| カーテン | SwitchBot カーテン3×2 | 朝の自動開閉(Vol.4参照) |
| ロールスクリーン | SwitchBot ブラインド×1 | 西日の自動シャット(Vol.4参照) |
| 環境センサー | SwitchBot 温湿度計×3 | リビング・寝室・お風呂外に設置 |
| 人感センサー | SwitchBot 人感センサー×2 | 玄関・廊下の照明自動制御 |
| 掃除ロボット | エコバックス DEEBOT | 毎日自動清掃・水拭き(Vol.5参照) |
| 音声操作 | Amazon Echo Dot×2 | 全室音声コントロール |
ふじまる
こんなにたくさんの機器が連携してるの!でも管理が大変そう…SwitchBotのアプリひとつで全部操作できるの?
シートラ
そうなのだ!SwitchBotアプリ1つで全機器を管理できるのだ。「シーン」という機能で「○○したら△△する」という自動化を設定できて、一度設定したらほぼ触らなくていいのだ!
🌅 朝の全自動ルーティン(起床〜外出まで)
シートラ
シートラ家の朝は、目が覚めたときにはもう家が「朝モード」に切り替わっているのだ!人間がやることは起きてご飯を食べるだけなのだ!
6:30
🪟 カーテン自動オープン
SwitchBotカーテン3が自動で開く。自然光で穏やかに目が覚める。アラームより自然な起床。
6:30
💡 照明+加湿器 自動ON
スマートプラグで朝の照明と冬は加湿器が自動起動。手でスイッチを押す動作がゼロ。
7:00
🌡️ 室温チェック自動アラート
温湿度センサーが25℃以上を検知したらエアコン(スマートプラグ経由)を自動ON。熱中症予防。
7:30
🚪 外出検知→掃除ロボット起動
人感センサーが「玄関で動きがなくなった」を検知→エコバックスが自動スタート。外出と同時に掃除開始。
7:30
🔇 照明・加湿器 自動OFF
外出検知と同時にすべての照明・家電をOFF。消し忘れゼロ。
ふじまる
外出と同時に照明がOFFになって掃除ロボットが動き出すって完璧すぎる!「電気消したっけ?」って不安になることがなくなるのか!
🏃 外出中の完全自動運転
シートラ
外出中も家は働き続けているのだ!特に夏の熱中症対策は、ペットのためにも温度管理が自動でできるのが本当に安心なのだ!
🏠 外出中の自動化リスト
- 🤖 掃除ロボット:全フロアを清掃→モップ自動洗浄→ステーション帰還まで完全自動
- 🌡️ 室温監視:温湿度センサーが28℃超えを検知したらエアコンを自動ON(チワワの熱中症予防)
- 🪟 西日シャット:午後2時にロールスクリーン自動降下。室温上昇を抑制
- 💧 湿度管理:加湿器の自動ON/OFF(冬季)で適切な湿度をキープ
- 📱 異常通知:温度・湿度が設定値を外れるとスマホに通知。外出先で確認できる
📊 外出中の温度管理実績(夏季の例)
| 状況 | スマートホームなし | スマートホームあり |
| 帰宅時の室温 | 35〜38℃(真夏) | 26〜27℃(自動エアコン制御) |
| チワワへの影響 | 熱中症リスクあり・外出が不安 | 快適環境が保たれている安心感 |
| 電気代(夏季) | 必要以上に長時間エアコン稼働 | 必要な時間だけ稼働で節約 |
🌙 帰宅〜就寝の自動化
18:30
🚪 帰宅検知→照明自動ON
人感センサーが玄関での動きを検知→リビング照明が自動点灯。暗い玄関に帰らなくていい。
18:30
🧹 掃除完了確認
エコバックスはすでにステーションに帰還済み。床はピカピカな状態でお出迎え。
19:00
🪟 カーテン自動クローズ
日没時間に合わせてカーテンが自動で閉まる。外から家の中が見えるのを防ぐ。
22:30
💡 「おやすみモード」自動起動
スケジュール設定でリビング照明を落として廊下のフットライトだけに。自然な就寝への誘導。
23:00
🔇 全照明・家電 自動OFF
寝室の人感センサーが「在室確認」→残りの照明・家電をすべてOFF。完全な消し忘れゼロ。
シートラ
帰宅したら床はきれいで、照明は自動でついていて、カーテンも自動で閉まる。これが毎日当たり前になるのだ!最初は「便利だな」と思っていたが、今では「これがないと不便」になったのだ!
💰 導入コスト総額と月々のランニングコスト
ふじまる
ここが一番知りたい!全部そろえるといくらかかったの?月々のランニングコストは?
💰 シートラ家のスマートホーム 初期導入コスト
| 機器 | 台数 | 金額(概算) |
| SwitchBot ハブ3 | 1台 | 約7,000円 |
| SwitchBot カーテン3 | 2台 | 約20,000円 |
| SwitchBot ブラインド | 1台 | 約10,000円 |
| SwitchBot スマートプラグ | 4台 | 約12,000円 |
| SwitchBot 温湿度計 | 3台 | 約9,000円 |
| SwitchBot 人感センサー | 2台 | 約6,000円 |
| エコバックス DEEBOT(上位機種) | 1台 | 約80,000円 |
| Amazon Echo Dot | 2台 | 約10,000円 |
| 合計 | | 約154,000円 |
📊 月々のランニングコスト
| 項目 | 月額 | 備考 |
| SwitchBot クラウド | 0円 | 基本機能は無料。有料プランは不要 |
| エコバックス 消耗品 | 約200〜300円 | フィルター・モップ等の年間費用を月割り |
| 電気代(IoT機器の待機電力) | 約100〜200円 | ハブ・センサー類の待機電力分 |
| エアコン自動制御による節約 | ▲1,000〜2,000円 | 必要な時間だけ稼働で電気代削減 |
| 実質ランニングコスト | ▲500〜1,500円/月 | 節約効果がコストを上回る |
シートラ
初期費用は15万円くらいかかったのだが、エアコンの効率化・追い焚き削減・電気の消し忘れゼロで月1,000〜2,000円節約できているのだ。単純計算で7〜12年で元が取れる計算なのだ!
💡 エコバックスは単体でも元が取れる
ロボット掃除機だけで考えると、毎日30分の掃除作業がゼロになる。1日30分×365日=年間約180時間の節約。時給換算すると投資効果は大きいです。
📉 「消えた家事」を数値で公開
📊 スマートホーム導入前後の家事時間比較(週単位)
| 家事の種類 | 導入前 | 導入後 | 削減量 |
| 掃除機がけ・床拭き | 週3回×20分=60分 | 0分(全自動) | ▲60分/週 |
| カーテン開閉 | 朝夕2回×7日=14回 | 0回(全自動) | ▲約7分/週 |
| 照明のON/OFF | 1日数回の手動操作 | ほぼ0回 | ▲約5分/週 |
| 外出前の消し忘れ確認 | 毎日必ず確認 | 0回(自動OFF) | ▲約5分/週 |
| 室温確認・エアコン操作 | 都度手動 | 自動制御 | ▲約10分/週 |
| 合計削減 | | | ▲87分/週以上 |
ふじまる
週に87分以上の家事が消えるって1年で75時間以上!その時間で何でもできる!これは本当にコスパ高い投資だね。
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❓ よくある質問
スマートホーム化は一気にやる必要がありますか?
段階的に進めることをおすすめします。シートラ家もまずSwitchBotハブ3+カーテン3から始め、2〜3年かけて全体を構築しました。まずは「これが自動になったら一番うれしい」と思う家事から始めると挫折しません。Vol.2のSwitchBot入門記事(スマートリモコン単体から始める)が参考になります。
Wi-Fiルーターは買い替えが必要でしたか?
富士住建の家での電波状況によりますが、シートラ家では1階に置いたルーター1台で全室カバーできています。広い家や2階建て以上の場合はメッシュWi-Fiへのアップグレードを検討するといいでしょう。SwitchBotの各機器は2.4GHz帯のみ対応のものが多い点も要確認です。
停電時や通信障害時はどうなりますか?
停電時はすべての自動化が停止します。ただし照明などの物理スイッチは手動で使えます。通信障害時はクラウド経由の操作ができなくなりますが、Bluetooth直接操作やスケジュール設定による自動化は継続するものが多いです。完全な停電対策が必要な設備には使用しない前提が大切です。
賃貸でもスマートホーム化はできますか?
SwitchBotカーテン・ブラインドは工事不要でカーテンレールに取り付けるタイプなので賃貸でも使えます。ロボット掃除機も当然使えます。スマートロックは原状回復できる貼り付けタイプを選べば賃貸でも設置可能です。照明スイッチの交換を伴うものは賃貸では難しいので、スマートプラグ・スマートリモコンでの代替を検討してください。
📝 まとめ
シートラ
富士住建の家×SwitchBot×エコバックスの組み合わせで、本当に「家が自分で働いてくれる」感覚になったのだ!毎日の家事から解放されるって、生活の質が根本から変わるのだ!
✅ 全自動スマートホームのまとめ
- 🌅 朝:カーテン自動オープン→照明ON→外出と同時に掃除スタート&全消灯
- 🏃 外出中:ロボット掃除機が全フロア清掃完了・ペットの室温も自動管理
- 🌙 帰宅後:照明自動点灯→カーテン自動クローズ→就寝時に全自動OFF
- 💰 初期費用:約15万円(エコバックス含む)
- 📉 週87分以上の家事を削減。年間75時間超の時間を取り戻せる計算
- 🔋 月々コスト:節電効果でむしろプラスになる可能性がある
📖 次回の記事(Vol.13)
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※掲載情報は2026年4月時点。最新情報は各公式サイトをご確認ください。