勇者シートラの住宅大冒険
第4章 トラブル・保険・メンテ編 ‒ Vol.48

梁に打ったビスが、8年で折れた|「建てた会社」と「直す会社」が別だと気づいた日

📅 2026年6月更新 ⏱ 読了約10分 🏠 新築のアフター対応・修理の頼み方が気になる方へ
入居8年目に下地の梁へ打ってあったロフトはしごのビスが折れ、建てた会社が直すのに調査費まで施主負担という見積が届いた——「建てた会社」と「直す会社」が別物だと気づいたアフターの商流を描いたVol.48アイキャッチ
Vol.48 アイキャッチ:梁に打ったビスが8年で折れた。建てた会社が直すのに、なぜ施主が調査費まで払うのか——「建てた会社」と「直す会社」は別物というアフターの商流を1枚に集約した説明用イメージ
※この画像は記事内容をわかりやすく伝えるための説明用アイキャッチです。実際の現地写真ではありません。

前回の終わりに、シートラはこう言いました——「"家を建てた会社"が、味方とは限らなかった」と。

事件は入居8年目に起きました。3階ロフトの昇降はしご、その取り付け金具のビスが、中で折れた。普通に昇り降りしていただけ。しかも、下地の梁——一番丈夫な構造材に打ってあったのに、です。建てた会社に連絡すると「直す」と言ってくれた。ところが届いた見積は、調査費も、修理費も、壁の補修費も、全部こちら持ちでした。

「建てた会社が直すのに、なぜ施主が調査費まで払うのか」——同じ疑問を、私も抱きました。今日はその"おかしさ"の正体を、怒りではなく仕組みの話として整理します。鍵は「家を建てた会社」と「実際に直す会社・職人」が別物だという、アフターの商流。これを知ると、8年住んだ家の修理を"誰に頼むか"を、施主が選べるようになります。

ふじまる
ふじまる
"建てた会社が味方とは限らない"って、穏やかじゃないね。何があったの。
シートラ
シートラ
8年目に、ロフトはしごのビスが折れた。下地の梁に、打ってあったのに。
ふじまる
ふじまる
梁って一番丈夫なとこでしょ。そこに打って折れる?……まさか、乱暴に使ったんじゃ?
シートラ
シートラ
っ……それを真っ先に疑われるのが、一番こたえる。普通に昇り降りしただけだ。
ふじまる
ふじまる
……ごめん。なら施工側の問題かもね。で、建てた会社はどう動いたの。
シートラ
シートラ
直す、と言った。ただし——調査費も、修理費も、全部こっち持ちの見積だ。
ふじまる
ふじまる
は?建てた会社が直すのに、なんで施主が調査費まで出すの。順序おかしくない?
シートラ
シートラ
同じことを、私も思った。今日はその"おかしさ"の正体を話す。
ふじまる
ふじまる
感情で叩くんじゃなく、仕組みで説明して。途中でぼかしたら承知しないよ。
シートラ
シートラ
約束する。事実、疑問、構造、そして賢い対処。順番に並べる。
シートラ ふじまる

👤 この記事を書いたのは…

🐶 シートラ:富士住建で埼玉県内に家を建築。チワワ3匹・爬虫類・水亀と暮らす入居8年目の施主。今回の主役は3階ロフトはしごの取り付けビスが、下地の梁に打ってあったのに折れたという事件。アフター窓口に連絡したところ、原因の再調査費も修理費も施主負担という114,140円の見積が届き、「建てた会社が直すのに、なぜ施主が払うのか」と立ち止まった当事者。ここから「建てた会社」と「実際に直す会社・職人」は別物という、アフターの商流に気づいていく。

🧚 ふじまる:「梁に打って折れる?本当に使い方は悪くなかったの?」と施主側にも切り込み、「建てた会社が直すのに、なんで施主が調査費まで出すの」と読者の疑問を代弁する妖精。今回はアフター不信×施工不良の疑い×修理の商流を舞台に、シートラが感情でぼかそうとするたび「数字で言って」と追い詰める役。一方的な悪口にせず、公平に詰める。

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📖 この記事の内容

  1. 梁に打ったビスが折れた|8年目に起きた「ありえない」破損
  2. 見積114,140円——調査費も施主持ち、原因は未解明のまま
  3. 「建てた会社」と「直す会社」は別だった|アフターという商流の正体
  4. トイレはメーカー直で頼んだ|8年後、修理は"誰に頼むか"を選ぶ時代

梁に打ったビスが折れた|8年目に起きた「ありえない」破損

ふじまる
ふじまる
ロフトはしごって、あの折りたたみで降りてくるやつ?
シートラ
シートラ
固定式の昇降はしごだ。天井に金具で留めてある。その金具のビスが折れた。
ふじまる
ふじまる
ビスが「折れた」!?抜けたんじゃなくて、中で?それ、けっこう怖いよ。
シートラ
シートラ
そうだ。昇っている最中だったら、と思うと腹の底が冷えた。ケガはなかったが。
ふじまる
ふじまる
でもさ、念のため聞くよ。荷物ぶら下げたり、体重かけすぎたりは?
シートラ
シートラ
ない。人ひとりが普通に昇り降りしただけだ。説明書の範囲を出ていない。
ふじまる
ふじまる
じゃあやっぱり引っかかるね。梁に打ってあるなら、そう簡単には折れないでしょ。
シートラ
シートラ
そこなんだ。下地のない石膏ボードならまだしも、相手は梁——構造材だ。

事件が起きたのは、入居して8年目の春でした。3階ロフトへ昇るための固定式の昇降はしご(ロフトはしご)。その取り付け金具を留めていたビスが、根元で折れたのです。抜けたのではなく、中で折れた。幸いケガはありませんでしたが、昇り降りの途中だったら——と考えると、腹の底が冷えました。

引っかかったのは、折れた場所です。ビスは下地の梁、つまり家の中でも一番しっかりした構造材に打ってあった。下地のない石膏ボードに打った金具がもげる、という話ならまだ理解できます。でも、梁に打ってあるビスが、普通の使用で折れる。私はDIYも自分でやる人間なので、なおさら「これは使い方の問題ではなく、施工か部材の側に原因があるのでは」と感じました。もちろん、これは私個人の見立てであって、断定ではありません。だからこそ、原因をはっきりさせたかった。それが、後の話につながっていきます。

📊 折れたロフトはしごの概要(著者宅)

項目内容
場所3階ロフトの固定式 昇降はしご(ロフトはしご)
発生時期入居8年目(2026年4月ごろ)
症状取り付け金具のビスが折損(抜けではなく折れ)
下地梁(構造材)に打ってあったとアフター来訪時に確認
使用状況人が普通に昇り降り。過負荷・無理な使い方なし
ケガなし

※著者宅(富士住建・埼玉県内)の実体験に基づく記録です。原因については施主の見立てを含み、正式な原因認定ではありません。状況・対応は物件・時期により異なります。

見積114,140円——調査費も施主持ち、原因は未解明のまま

ふじまる
ふじまる
で、連絡したらアフターの人は来てくれたんでしょ?
シートラ
シートラ
来た。アフター管理課の方が状況を確認して、過去の施工写真も見てくれた。
ふじまる
ふじまる
写真で梁に打ってたって裏も取れたんだ。じゃあ原因はすぐ分かった?
シートラ
シートラ
いや。「下地に打ってあるのに折れた原因は、大工を連れて再調査が要る」と。
ふじまる
ふじまる
その再調査の費用、まさか……
シートラ
シートラ
施主負担、という説明だった。見積の合計は、114,140円。
ふじまる
ふじまる
11万!?金具なんて数千円でしょ。なんでそんな額になるの。内訳で言って。
シートラ
シートラ
金具は確かに数千円だ。効いてるのは、壁を剥がして調べるクロスの貼り直し
ふじまる
ふじまる
でも待って。原因が未解明なのに、同じ場所に打ち直すの?また折れない?
シートラ
シートラ
……そこが、一番引っかかっている。こめかみが疼くほど、納得できていない。

アフター窓口に連絡すると、アフター管理課の方が来訪し、状況を確認してくれました。対応そのものは丁寧で、過去の施工写真も見せてもらい、梁に打ってあったことも確認できました。ここまでは良かったのです。問題はその先でした。「下地に打ってあるのに折れた原因を突き止めるには、大工の職人を連れて再調査が必要」——そして、その再調査の費用も施主負担、という説明だったのです。

届いた見積は、合計114,140円(税込)。金具そのものは数千円ですが、額を押し上げていたのは別の項目でした。原因を調べるために壁を剥がす必要があり、そのクロスの貼り直し(50m分)で約5万円超が乗っています。下の表が、実際の見積の主な内訳です。

📊 届いた見積の主な内訳(著者宅・実物ベース)

項目金額
ロフトはしご取付金具(左右セット)2,072円
固定用ネジ/フランジ付きナット/樹脂キャップ642円/632円/518円
ロフトはしご取付施工費29,600円
クロス(材料)18,500円
既存クロス剥がし・貼り直し施工費(50m分)51,800円
消費税10,376円
お見積り合計114,140円

※著者宅の実際の見積書に基づく一例です。金額・項目・対応は時期・物件・契約により異なります。

私が引っかかったのは、額の大きさだけではありません。順番です。普通に使ってビスが折れた——施工か部材の側に原因があるかもしれない、というのが私の見立てです。それなのに、原因を調べる費用も、直す費用も、壁を直す費用も、すべて施主負担の見積が来た。しかも肝心の原因はまだ未解明。原因が分からないまま同じ場所に打ち直して、数年後にまた折れたら——その不安が拭えません。奥歯を噛みました。これは「悪質だ」という話ではなく、「順番として、おかしくないか」という、施主としての素朴な引っかかりです。

⚠️ もう一つ、もやっとした「言葉」のこと

見積に関して、アフター担当の方から「見積書に『調査費』という文言を入れると、保険会社で保険対象外になることがあるため、あえて『施工費』に含めている」という説明がありました。火災保険(破損特約)に通すための配慮とも取れますし、もやっとするとも取れる、微妙な点です。少なくとも私は、この見積をまだ保険会社に出せていません。納得できる原因説明を、まだ待っている段階です。

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家のトラブルは「修理費を誰が・どう負担するか」で結果が大きく変わります。前回(vol47)のように火災保険の破損・汚損特約が効く場面もあるので、自分の補償内容を一度確認しておくと、いざという時の立ち回りが変わります。インズウェブの無料一括比較で見直せます。

「建てた会社」と「直す会社」は別だった|アフターという商流の正体

ふじまる
ふじまる
でもさ、建てた会社なんだから、自分のとこの大工で直せばタダに近いんじゃ?
シートラ
シートラ
そこが、私の勘違いだった。「建てた会社」と「直す会社」は、別物だったんだ。
ふじまる
ふじまる
別物?同じ富士住建でしょ。どういうこと。
シートラ
シートラ
窓口は富士住建。でも実際に直すのは、外注の工務店や職人だ。間に窓口が入る。
ふじまる
ふじまる
間に入る、ってことは……あいだに何か乗るってこと?
シートラ
シートラ
そう理解した。手配や管理の手間がかかる以上、管理費や中間のコストが乗りやすい。
ふじまる
ふじまる
じゃあ「建てた会社が一番安心で一番安い」って思い込みが、そもそも違ったんだ。
シートラ
シートラ
安心はある。でも「一番安い・原因が一番見える」とは限らない。それが8年後の発見だ。

ここが、この記事の核心です。私はずっと、「建てた会社=そのまま自社で直してくれる会社」だと思い込んでいました。だから「建てた会社が直すのに、なぜ施主が払うのか」という疑問が湧いたのです。でも仕組みを見ていくと、その前提がそもそも違っていました。

新築のアフター窓口(富士住建のアフター管理課)は、あくまで受付と手配の窓口です。実際に現場を直すのは、メーカーや外注の工務店、大工の職人といった「直す側」。窓口はその間に立って、調査を手配し、職人を段取りし、見積をまとめてくれます。つまり「建てた会社」と「実際に直す会社・職人」は、別の主体なのです。これは私の理解であり、各社で体制は違うはずですが、少なくとも我が家のケースではそう見えました。

そして、間に窓口が入るということは、手配・管理の手間が必ず発生するということ。手間がかかれば、そこに管理費や中間のコストが乗りやすくなる——これは悪意の話ではなく、商流(モノとお金の流れ方)として自然なことです。スーパーで野菜を買うより、農家から直接買う方が安いことがあるのと、構造は似ています。間に入る人が増えるほど、価格は上がり、原因の説明も伝言ゲームになりやすい。「建てた会社が一番頼れて、一番安い」とは限らない——8年住んで、私はようやくそれに気づきました。

新築アフターの商流を示す補助画像——施主からの依頼が「建てた会社のアフター窓口」を経由し、外注の工務店・大工・メーカーという『直す側』へ流れる過程で管理費や中間コストが乗りやすく、メーカー・工務店へ直接頼むと中間が減る仕組みを比較した説明用イメージ
Vol.48 補助画像:新築アフターの商流。「建てた会社の窓口」を通すと手配・管理の手間で中間コストが乗りやすい一方、メーカー・工務店・職人へ直接頼むと中間が減りやすい——「建てた会社」と「直す会社」が別物である構造を示した説明用イメージ
※この画像は記事内容をわかりやすく伝えるための説明用イメージです。実際の現地写真ではありません。

トイレはメーカー直で頼んだ|8年後、修理は"誰に頼むか"を選ぶ時代

ふじまる
ふじまる
その商流の話、頭では分かった。でも実際、施主に打つ手なんてあるの?
シートラ
シートラ
ある。別件のトイレで、私はもう試した。引き戸の不具合を、LIXILに直接頼んだ。
ふじまる
ふじまる
メーカーに直接!?建てた会社を通さずに、そんなことできるの。
シートラ
シートラ
できた。LIXILが直接来て、見積もり出してくれた。それは保険会社にもう提出済みだ。
ふじまる
ふじまる
同じ施主なのに、こっちは前に進んで、はしごは止まってる。何が違ったの。
シートラ
シートラ
間に挟む数だ。直に頼むと、原因も価格も、作った本人から直接聞ける。
ふじまる
ふじまる
なるほどね。じゃあ8年で分かった結論、一言で言うと?
シートラ
シートラ
修理は"誰に頼むか"を、施主が選ぶ時代だ。商流を知れば、賢く立ち回れる。

では、施主はどう動けばいいのか。実は私は、別件のトイレでその答えを試していました。トイレの引き戸の不具合です。これは建てた会社のアフターを通さず、設備メーカーであるLIXILに直接連絡し、LIXILが直接来て見積もりを出してくれました。原因も対処も、その設備を作った本人から直接聞けたので、話が早く、納得感もありました。この見積は、すでに保険会社に提出済みです。

同じ施主の、同じ時期のトラブルなのに、トイレ(メーカー直)は前に進み、ロフトはしご(アフター窓口経由)は止まっている。この差が、商流の違いを物語っています。間に挟む主体が少ないほど、原因がクリアになり、価格も見えやすく、話も早い。もちろん、何でもメーカー・工務店直が正解というわけではありません。保証の絡みや、誰が責任を持つかの線引きもあるので、窓口を通すべき場面もあります。大事なのは、「建てた会社に頼む」以外の選択肢があると知っておくことです。

✅ 8年住んで学んだ「修理の頼み方」3つの選択肢

※どれが最適かは、保証の有無・トラブルの種類・緊急度によります。著者宅の経験に基づく整理で、すべてのケースに当てはまるものではありません。

📊 8年答え合わせ:同じ時期の2つのトラブル、進み方の差(著者宅)

事案ロフトはしご(窓口経由)トイレ引き戸(メーカー直)
頼んだ先建てた会社のアフター窓口LIXIL(メーカー)に直接
実際に動く人外注の大工・工務店(窓口経由)作ったメーカー本人
原因の見えやすさ未解明・再調査が必要作った本人が直接確認
保険への提出まだ出せていない(保留中)提出済み
8年の学び「建てた会社が一番」とは限らない。商流を知れば、修理は"誰に頼むか"を選べる

※著者宅(富士住建・埼玉県内)の実体験に基づく整理です。対応・体制・費用は物件・時期・契約により異なります。各社のアフター体制を断定するものではありません。

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これから家を建てる方へ——会社選びは「建てる時の価格」だけでなく、8年後のアフターをどう直してくれるかまで見ておくと、後悔が減ります。すまいのいろはPlusなら、複数社のアフター体制まで含めて無料で比較・相談できます。

📝 Vol.48 まとめ:「建てた会社」と「直す会社」が別だと気づいた日

念のため書いておきます。富士住建で建てたこと自体は、後悔していません。家そのものには満足しています。アフターの方の対応も丁寧でした。だからこそ、「アフターはこういう仕組みなんだ」と知ったうえで建ててほしい——それが、8年住んだ施主から、これから建てる方へ伝えたいことです。

「シートラ紹介」で3万円値引きの仕組み

富士住建ショールーム初来店時のアンケート、紹介者欄に「シートラ」と書くだけ

あなた → オプション3万円値引き(事前連絡不要・後追い営業なし・契約不要)

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👉 手順:

① 富士住建公式からショールーム予約

初来店当日のアンケート「紹介者」欄に 「シートラ」 記入

③ 契約進行でオプション3万円値引き適用

※初来店時のアンケートでのみ有効・1回限り。金額・条件は時期により変動。

ふじまる
ふじまる
はしごの件、結局どうするの。泣き寝入り?
シートラ
シートラ
はしごの件は、まだ保留だ。納得できる説明を待っている。
ふじまる
ふじまる
闘うんだね。……で、次はどんな話?
シートラ
シートラ
保険が、また動いた。今度は——自分の体重で、壊した。
ふじまる
ふじまる
自分で!?何を壊したの!?
シートラ
シートラ
……次の話だ。

📖 次回 Vol.49(第4章)

ロフトはしごの件は保留のまま——でも保険が、また動いた。今度は「自分の体重で、壊した」。シートラが言いかけて止めた言葉の続きが、次回。第4章トラブル・保険・メンテ編、続きます。

💡 富士住建を検討中の方へ:初来店時アンケートに「シートラ」と書くだけでオプション3万円値引き(事前連絡不要・1回限り)。会社選びは、建てる時だけでなく8年後のアフターまで見て。→ 公式サイト
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※本記事は、著者宅(富士住建・埼玉県内)の実体験に基づく整理です。記載した見積金額・内訳は著者宅の実際の見積書に基づく一例であり、金額・項目・対応は時期・物件・契約により異なります。
※ビスが折れた原因についての記述は、施主(著者)の見立て・主観であり、正式な原因認定ではありません。施工不良を断定するものではありません。原因の最終判断は、専門家の調査によります。
※「建てた会社」と「実際に直す会社・職人」の関係、アフターの商流に関する記述は、著者宅のケースから著者が理解した内容であり、特定の会社のアフター体制を断定・批判する意図はありません。アフター体制は各社・各時期により異なります。
※見積書の文言(「調査費」「施工費」の扱い)に関する記述は、著者が受けた説明の記録です。保険の対象可否は、保険会社の約款・調査・契約内容により判断されます。
※設備メーカー(LIXIL等)への直接依頼や、工務店・職人への直接依頼が常に最適とは限りません。保証の範囲・責任の所在によっては、建てた会社の窓口を通すべき場合があります。
※富士住建の「シートラ紹介制度」の詳細・条件は時期により変動します。来店前に富士住建公式サイトまたはショールームにてご確認ください。
※本記事は2026年6月時点の情報です。
※アイキャッチ・補助画像は記事内容をわかりやすく伝えるための説明用イメージで、実際の現地写真ではありません。
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