勇者シートラの住宅大冒険
第4章 トラブル・保険・メンテ編 ‒ Vol.50(第4章・締め)

8年で家は3回壊れ、保険に3回救われた|第4章まとめ・「アフターとの正しい距離」という結論

📅 2026年6月更新 ⏱ 読了約11分 🏠 これから家を建てる人・8年後の修理に備えたい方へ
入居8年で家は3回壊れ、火災保険に3回救われた——冷蔵庫・ロフトのはしご・便座という第4章のトラブルを1本の線でつなぎ、『建てた会社』と『直す会社』は別だったという学びから、依存せず・見限らず・使い分ける『アフターとの正しい距離』という結論へ至る第4章総まとめVol.50のアイキャッチ
Vol.50 アイキャッチ:8年で家は3回壊れ、保険に3回救われた。第4章トラブル・保険・メンテ編の総まとめ。『アフターとの正しい距離』という結論を1枚に集約した説明用イメージ
※この画像は記事内容をわかりやすく伝えるための説明用アイキャッチです。実際の現地写真ではありません。

前回の終わりに、シートラはこう言いました——「8年つきあって分かった、"アフター"との正しい距離だ」と。そして「次で、第4章を締める」と。

第4章「トラブル・保険・メンテ編」で起きたことは、こうです。外壁8年ゼロ円の油断、22万円の冷蔵庫が修理不能、ロフトのはしごの11万円見積、自分の体重で割った便座。家は8年で3回壊れ火災保険に3回救われました。バラバラに見えるこの出来事を、今日は1本の線でつなぎます。

そして第4章の結論を、ここで渡します。それは——「アフターとの正しい距離」。先に言っておきます。家そのものには、満足しています。富士住建で建てたこと自体を、後悔してはいません。けれど、8年住んで分かったのは、「建てた会社」と「8年後の傷を一番安く正しく直せる相手」は、必ずしも同じではないということ。依存せず、見限らず、使い分ける。——これが、施主が取るべき距離感です。今日はその結論を、誰に何を頼むかの判断まで、具体的にお渡しします。※金額・対応は著者の一例。契約・時期・物件・保険会社により異なります。

ふじまる
ふじまる
"アフターとの正しい距離"。もったいぶらず、結論から言ってよ。
シートラ
シートラ
依存せず、見限らず。……使い分ける、だ。
ふじまる
ふじまる
抽象的。施主は具体的にどう動けばいいの。
シートラ
シートラ
8年で家は3回壊れた。冷蔵庫、はしご、便座。保険に3回、救われた。
ふじまる
ふじまる
待って、それただ事故が多いだけじゃ?
シートラ
シートラ
っ……言うな。だが3回で学んだ。"誰に頼むか"で、結果がまるで違うと。
ふじまる
ふじまる
じゃあ聞く。富士住建で建てたこと、後悔してるの、してないの。どっち。
シートラ
シートラ
……してない。家は満足だ。だからこそ、アフターの仕組みは正直に話す。
シートラ ふじまる

👤 この記事を書いたのは…

🐶 シートラ:富士住建で埼玉県内に家を建築。チワワ3匹・爬虫類・水亀と暮らす入居8年目の施主。第4章では冷蔵庫・ロフトのはしご・便座という3つのトラブルと、火災保険3回の実体験を語ってきた。今回はその総まとめ「家には満足。でもアフターには課題」という両論を、どちらも隠さず正直に書く当事者。8年かけてたどり着いた「アフターとの正しい距離=依存せず、見限らず、使い分ける」という結論を、これから建てる人へ手渡す。

🧚 ふじまる:「それただ事故が多いだけじゃ?」「"距離"とか抽象的。施主は具体的にどう動けばいいの」と、まとめ回でも容赦なく切り込む妖精。今回は「後悔してるの、してないの。どっち」とシートラに白黒つけさせ、きれいごとで終わらせない役。読者が抱く「結局、富士住建ってどうなの?」の本音を、正面から代弁する。

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📖 この記事の内容

  1. 8年で家は3回壊れた|外壁の油断から便座まで、第4章で起きたこと
  2. 最大の学びは「建てた会社」と「直す会社」は別だった
  3. アフターとの正しい距離|依存せず、見限らず、使い分ける
  4. 8年住んだ施主から、これから建てる人へ|4つの行動指針

8年で家は3回壊れた|外壁の油断から便座まで、第4章で起きたこと

ふじまる
ふじまる
第4章、結局何があったの。最初から順番に振り返って。
シートラ
シートラ
始まりは油断だ。外壁も屋根も、8年でゼロ円。何も起きないと思っていた。
ふじまる
ふじまる
それなのに、立て続けに壊れた?
シートラ
シートラ
冷蔵庫が修理不能。はしごのビスが折れた。便座が割れた。半年で、立て続けに。
ふじまる
ふじまる
バラバラのトラブルでしょ。それが1本の線になるの?
シートラ
シートラ
なる。全部が"8年目の答え合わせ"だった。胸の奥が、静かになる話だ。

第4章で起きたことを、時系列で1本の線につなぎます。バラバラに見えた出来事が、実は「8年目に一斉に来た答え合わせ」だったと、まとめて並べると分かります。

始まりは、油断でした(vol46)。外壁も屋根も、8年でメンテ費用ゼロ円。太陽光パネルの点検も、つい後回し。「うちの家は、まだ何も起きない」——そう思い込んでいた、その油断こそが第4章の入り口でした。ところが、ここから家は立て続けに声を上げ始めます。

最初に裏切ったのは、冷蔵庫でした(vol47)。8年前に22万円で買った冷蔵庫が、ある日動かなくなり、修理不能の宣告。目の前が暗くなりました。けれど火災保険(AIG)が、「再調達価額」+臨時費用10%で動いた。新しく買い直す金額に、引っ越し等の臨時費用まで上乗せされ、約28万円が入金。壊れた瞬間より、入金の通知を見たときのほうが、目頭が熱くなりました。これが「保険の逆転力」でした。

次に突きつけられたのが、ロフトのはしごです(vol48)。梁に打ったビスが折れ、修理見積は114,140円。しかも原因を調べる調査費まで施主負担。そして、ここで第4章最大の学びに出会います。窓口に頼むと、話はメーカー、工務店、職人へと外注されていく。「建てた会社」と「実際に直す会社」は、別物だった。これが後の結論の核になります。

そして、締めくくりが便座でした(vol49)。8年使った温水洗浄便座を、自分の体重で割るという、思い出すだけで耳が熱くなる事故。けれど火災保険の破損・汚損特約が、過失でも「不測かつ突発的な事故」として動いた。これで保険は3回目。油断から始まり、冷蔵庫の逆転、はしごの不信、便座の羞恥——この4つは、別々の事件ではなく、「8年住むと、家とどう付き合うべきか」を私に教える、一続きの物語でした。

📊 第4章で起きたこと(著者宅・8年目の答え合わせ)

起きたこと
vol46 外壁・屋根・太陽光8年でメンテ費用ゼロ円。「何も起きない」という油断と、太陽光点検の見落とし(メンテの基礎)
vol47 冷蔵庫22万円の冷蔵庫が修理不能→火災保険AIGが再調達価額+臨時費用10%=約28万円入金(保険の逆転力)
vol48 ロフトのはしご梁のビスが折れ114,140円の見積。調査費も施主負担。「建てた会社」と「直す会社」は別という商流に気づく
vol49 便座自分の体重で割る→火災保険の破損・汚損特約で対応。過失でも下りた(保険3回目・入り方の重要性)

※著者宅(富士住建・埼玉県内)の実体験に基づく整理です。金額・対応・所要日数は時期・物件・契約・保険会社により異なります。

最大の学びは「建てた会社」と「直す会社」は別だった

ふじまる
ふじまる
4つのうち、一番の学びはどれだったの。一個だけ選んで。
シートラ
シートラ
はしごだ。あの11万円の見積で、商売の仕組みが見えた。
ふじまる
ふじまる
仕組み?ただ「修理が高かった」って話じゃなくて?
シートラ
シートラ
違う。窓口に頼むと、職人まで何段も外注される。中間コストが乗る。
ふじまる
ふじまる
それって、要するに「ぼられてた」ってこと?富士住建を悪く言いたいわけ?
シートラ
シートラ
違う、そこは誤解するな。悪意じゃない。これは住宅業界ふつうの商流だ。
ふじまる
ふじまる
じゃあ施主は、その仕組みをどう受け止めればいいの。
シートラ
シートラ
知っておく。それだけで、頼む相手を選べるようになる。肩の荷が下りた。

第4章で一番大きかった学びは、はっきりしています。「家を建てた会社」と「8年後の傷を実際に直す会社(職人)」は、別物だった——これです。ロフトのはしごのとき(vol48)、私はそれを身をもって知りました。

はしごのビスが折れて、まず私が連絡したのは、当然「建てた会社のアフター窓口」でした。でも、見積が出るまでに分かったのは、窓口がそのまま直すわけではないということ。話は、窓口からメーカーや関連会社へ、そこから実際に手を動かす工務店・職人へと、何段か外注されていく。各段で人が関わる以上、それぞれに手間賃が乗る。だから、同じ修理でも「アフター窓口経由」は中間コストが乗りやすい。11万円という見積には、そういう構造の理由もあったのだろう、と。

ここは、誤解してほしくないところです。これは「富士住建が悪い」という話ではありません。窓口が間に入って手配してくれること自体は、施主にとって安心という価値でもあります。元の図面を知っている、保証の窓口になってくれる——これは大きい。外注で間に人が入るのは、住宅業界ではごく普通の商流であって、特定の会社の悪意ではありません。だから私は、ここで富士住建を見限ったりはしません。家には満足していますし、母体としての信頼もあります。

けれど同時に、事実として知っておくべきこともある。それは——「アフター窓口は、唯一の選択肢ではない」。傷の種類によっては、メーカーに直接、あるいは地元の工務店・専門業者に直接頼んだほうが、原因が明確で、結果として安く正確に直ることがある。この一点を知っているかどうかで、8年目以降の修理費は、静かに、しかし確実に変わってきます。これが、第4章最大の発見でした。

⚠️ 念のため、ここははっきり書きます

本記事は、特定の住宅会社・メーカーを「悪い」と断定するものではありません。修理が外注の積み重ねで成り立つのは住宅・設備業界で広く見られる一般的な商流であり、窓口経由には「元の施工を把握している」「保証の窓口になる」という確かな価値があります。本記事が伝えたいのは、「アフター窓口だけが選択肢ではない」と施主が知っておくことです。実際の見積額・対応・商流は、会社・時期・案件により異なります。

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第4章で3回助けられた火災保険。鍵は「破損・汚損損害」の特約でした。これが付いていない契約だと、うっかり破損はそもそも対象外です。8年後の自分を助けるのは契約の中身——インズウェブの無料一括比較で、補償内容を一度棚卸ししておくと安心です。

アフターとの正しい距離|依存せず、見限らず、使い分ける

ふじまる
ふじまる
仕組みは分かった。で、結論。施主は壊れたとき、誰に頼めばいいの。
シートラ
シートラ
「全部アフター窓口」でも「全部自分で業者探し」でもない。傷で使い分ける。
ふじまる
ふじまる
"使い分ける"。便利な言葉だけど、基準は?何で振り分けるの。
シートラ
シートラ
「家本体か、設備か」「保証期間内か、外か」。この2つで、頼む先は決まる。
ふじまる
ふじまる
えっ、そんなに単純でいいの。
シートラ
シートラ
単純でいい。迷ったら見積を2つ取る。それが"見限らず、依存しない"距離だ。

では、第4章の結論を、具体的な行動に落とし込みます。「アフターとの正しい距離」とは、依存せず、見限らず、使い分けること。言葉だけだと抽象的なので、「壊れたとき、誰に頼むか」の判断フローとして図にしました。基準はたった2つ——「家本体か、設備か」「保証期間内か、外か」です。

家のどこかが壊れたとき、誰に修理を頼むかを判断するフロー図——①まず『家本体(構造・防水・基礎)か、設備(家電・水まわり機器)か』を分ける ②次に『保証期間内か、期間外か』を確認 ③家本体かつ保証内ならアフター窓口へ ④設備の故障ならメーカー直(LIXIL等)へ ⑤保証外の修理は地元工務店・専門業者にも相見積もり、という『依存せず・見限らず・使い分ける』アフターとの正しい距離を示した説明用イメージ
Vol.50 補助画像:壊れたとき「誰に頼むか」の判断フロー。①家本体か設備か ②保証内か外か、の2軸で、アフター窓口/メーカー直/地元工務店・専門業者を使い分ける——「アフターとの正しい距離」を1枚に整理した説明用イメージ
※この画像は記事内容をわかりやすく伝えるための説明用イメージです。実際の現地写真ではありません。

🧭 壊れたとき「誰に頼むか」の判断フロー(著者の考え方)

STEP1 まず「家本体」か「設備」かを分ける

家本体=構造・防水・基礎・外壁・雨漏りなど、建物そのもの。設備=冷蔵庫・食洗機・温水洗浄便座・給湯器など、後から取り替えられる機器。ここを分けるだけで、頼む先の方向が決まる。

STEP2 次に「保証期間内」か「期間外」かを確認

建物の保証書・設備のメーカー保証を見る。期間内なら、まず保証を使うのが鉄則。期間外なら、頼む先の選択肢が広がる。

A家本体 × 保証期間内 → アフター窓口へ

構造や防水は、元の施工を把握している建てた会社の窓口が最適。保証の窓口にもなる。ここは「依存していい」場面。

B設備の故障 × 保証期間内 → メーカー直(LIXIL等)へ

家電・水まわり機器の不具合は、メーカーに直接のほうが原因が明確で早い。窓口経由だと中間が入りやすい。

C保証期間外の修理 → 地元工務店・専門業者にも相見積もり

保証が切れた修理は、アフター窓口に加えて、地元工務店・専門業者からも見積を取る。同じ修理が安く正確に直ることがある。迷ったら見積を2つ——これが「見限らず、依存しない」距離。

どの場面でも → 火災保険の「破損・汚損」を思い出す

うっかり破損・不測の事故なら、修理ルートと並行して火災保険の破損・汚損特約が使えることがある(第4章で3回実証)。誰に頼むかと、保険で賄うかは別の話。

※著者の考え方の一例です。最適な依頼先・保証範囲・対象可否は、保証書の内容・案件・時期・各社の取り扱いにより異なります。LIXIL等の社名は設備メーカーの一例で、特定企業を推奨・批判するものではありません。

このフローの核心は、「建てた会社に全部任せる(=依存)」でも「建てた会社を信用せず全部自分で探す(=見限り)」でもない、という点にあります。家本体の保証は、建てた会社が一番頼りになる。でも、保証の切れた設備の故障まで、何でもかんでも窓口に流すと、中間コストの分だけ高くつくことがある。場面で、頼む相手を変える。これが、8年住んで腹落ちした距離感です。

そして、忘れてはいけないのが火災保険。誰に頼むかとは別に、「うっかり壊した」「不測の事故で壊れた」なら、その修理費を保険で賄える可能性がある。第4章で私は、冷蔵庫・便座・(過去には食洗機も)と3回、保険に救われました。修理ルートを選ぶことと、保険で賄うことは、両輪です。

8年住んだ施主から、これから建てる人へ|4つの行動指針

ふじまる
ふじまる
これから建てる人に、一個だけ渡せるとしたら?何を言う。
シートラ
シートラ
「家は満足する。でも、修理は誰に頼むかを自分で選ぶ時代だ」——これだ。
ふじまる
ふじまる
"家は満足"って、本当に?トラブル3回もあったのに、強がりじゃなく?
シートラ
シートラ
強がりじゃない。壊れたのは設備だ。家そのものは、8年、ちゃんと守ってくれた。
ふじまる
ふじまる
……じゃあ何が不満だったの。アフターだけ?
シートラ
シートラ
不満じゃない、課題だ。仕組みを知らずに、丸ごと任せていた自分への課題。

第4章の最後に、これから家を建てる人へ、8年住んだ施主として渡せる行動指針を、4つにまとめます。難しいことは一つもありません。建てる前に知っておくだけで、8年後の自分を助けるものばかりです。

✅ 8年住んだ施主から、これから建てる人へ|4つの行動指針

※著者宅の経験に基づく整理で、すべてのケースに当てはまるものではありません。保証範囲・保険の対象可否は契約・約款・各社の判断によります。

最後に、本音を正直に書きます。富士住建で家を建てたこと自体を、私は後悔していません。第4章で3回壊れたのは、すべて「設備」——冷蔵庫、はしごの金具、便座です。家そのもの、つまり構造も、防水も、雨風から家族とチワワ3匹を守る役目は、8年間きちんと果たしてくれました。そこは、満足しています。

では、何が「課題」だったのか。それはアフターの仕組みを知らずに、何もかも丸ごと任せていた、8年前の自分です。仕組みを知らなければ、出された見積をそのまま受けるしかない。でも、「建てる」と「直す」は別の商流だと知っていれば、頼む相手を選べた。これは富士住建への不満ではなく、施主側のリテラシーの問題でした。だからこそ、これから建てるあなたには、家そのものを安心して選びつつ、8年後の「直す」まで見据えてほしいのです。

📊 第4章・8年答え合わせ:家には満足、アフターには課題(両論併記)

観点家本体設備アフターの仕組み
8年の評価満足3回壊れた知っておくべき課題
守ってくれたか守ってくれた故障・破損あり窓口経由は中間コスト
救ってくれたもの構造・防水の安心火災保険3回"使い分け"の知恵
施主の結論家は満足。修理は「誰に頼むか」を選ぶ。依存せず、見限らず、使い分ける

※著者宅(富士住建・埼玉県内)の実体験に基づく主観的な整理です。評価・金額・対応は物件・時期・契約・案件により異なり、特定企業の優劣を断定するものではありません。

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📝 Vol.50 まとめ:第4章「トラブル・保険・メンテ編」の結論

念のため、はっきり書いておきます。私は、富士住建で建てた家に満足しています。だから、紹介します。家そのものは8年、家族とチワワ3匹をちゃんと守ってくれました。そのうえで——アフターの仕組み(「建てる」と「直す」は別の商流であること)だけは、建てる前に知っておいてほしい。満足しているからこそ、いい面も課題も、両方フェアにお伝えします。

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富士住建ショールーム初来店時のアンケート、紹介者欄に「シートラ」と書くだけ

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※初来店時のアンケートでのみ有効・1回限り。金額・条件は時期により変動。

ふじまる
ふじまる
これで第4章、ぜんぶ話し切った?トラブルも、保険も。
シートラ
シートラ
トラブルも保険も、これで話し尽くした。第4章は、ここで閉じる。
ふじまる
ふじまる
お疲れさま。……でも、まだ何か言いたそうだね。
シートラ
シートラ
8年住んで、一番伝えたいことが残ってる。"建てる前に戻れるなら"——。
ふじまる
ふじまる
戻れるなら、何を変えるの!?
シートラ
シートラ
……それは、次の章だ。

📖 次回 Vol.51(第5章・後悔防止と未来へのまとめ編)

第4章「トラブル・保険・メンテ編」、ここに完結。8年住んで、シートラが「一番伝えたいことが残っている」と言う。"建てる前に戻れるなら、何を変えるか"——次回から第5章として、後悔を防ぐための総まとめが始まります。

💡 富士住建を検討中の方へ:初来店時アンケートに「シートラ」と書くだけでオプション3万円値引き(事前連絡不要・1回限り)。家づくりでは、建てる時だけでなく8年後の「誰に直してもらうか」まで見据えて。→ 公式サイト
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※本記事は、著者宅(富士住建・埼玉県内)の実体験に基づく主観的な整理です。記載した金額・手順・所要日数・結果は著者の一例であり、対応・費用・商流は時期・物件・契約・案件・保険会社により異なります。
※本記事は、富士住建をはじめ特定の住宅会社・設備メーカー・修理業者を「悪い」と断定・批判するものではありません。著者は建てた家そのものに満足しており、後悔している旨を述べるものではありません。修理が外注の積み重ねで成り立つこと(中間コストが乗りやすいこと)は住宅・設備業界で広く見られる一般的な商流であり、特定企業の悪意を主張するものではありません。
※「アフター窓口」「メーカー直」「地元工務店・専門業者」の使い分けは、著者の考え方の一例です。最適な依頼先・保証範囲・対象可否は、保証書・約款の内容、案件、時期、各社の取り扱いにより異なります。LIXIL等の社名は設備メーカーの一例で、特定企業を推奨・批判するものではありません。
※火災保険の「破損・汚損損害」特約の対象可否は、契約している約款の内容、免責金額(自己負担額)の有無、および保険会社の調査・判断により決まります。本記事は「保険が必ず下りる」ことを保証するものではありません。「故意」による損害は対象外です。
※冷蔵庫の再調達価額・臨時費用、各設備の金額(約28万円・114,140円・22万円等)は著者宅の事案の一例であり、すべてのケースに当てはまるものではありません。
※富士住建の「シートラ紹介制度」の詳細・条件は時期により変動します。来店前に富士住建公式サイトまたはショールームにてご確認ください。
※本記事は2026年6月時点の情報です。保険商品・修理サービスの内容・名称・取り扱いは会社・時期により異なります。詳細はご自身の保証書・保険証券・約款、または各社にご確認ください。
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