勇者シートラの住宅大冒険
第5章 後悔防止と未来へのまとめ編 ‒ Vol.51(第5章・開幕)

建築時5000円をケチって、後悔した|8年住んで分かった「後付けは高い」小さな判断TOP3【第5章開幕】

📅 2026年6月更新 ⏱ 読了約10分 🏠 これから家を建てる人・間取りや仕様を打ち合わせ中の方へ
家には99点満足。でもその1点に小さな後悔がある——建築時なら5000円、後付けだと数万円。8年住んで分かった『後付けは高くつく』小さな判断TOP3(コンセント3口→6口・掘りごたつ・駐車場の砂利)を、これから建てる人への贈り物として語る第5章開幕Vol.51のアイキャッチ
Vol.51 アイキャッチ:建築時5000円をケチって後悔した。8年住んで分かった「後付けは高い」小さな判断TOP3。第5章開幕の説明用イメージ
※この画像は記事内容をわかりやすく伝えるための説明用アイキャッチです。実際の現地写真ではありません。

前回、第4章を閉じたあと、シートラはこう言い残しました——「8年住んで、一番伝えたいことが残ってる。"建てる前に戻れるなら"——」。その続きを、今日から始めます。

先に正直に言います。家には、大満足しています。点数をつけるなら99点。富士住建で建てたことに、後悔はありません。——でも、その残り「1点」に、いくつか小さな後悔があるのも事実です。そして困ったことに、その1点の正体は、ほとんどが「お金」の話でした。

キーワードは一つ。「建築時なら5000円。後付けだと、数万円。」建てるときに数千円ケチった判断が、8年のあいだに何度も、数万円の出費になって返ってきた——。今日はその後付けで高くついた小さな後悔をTOP3で並べます。これは富士住建への文句ではなく、これから建てるあなたが、同じ失敗をしないための"贈り物"です。※金額はすべて著者の記憶・一例。実際の費用は時期・施工内容により異なります。

ふじまる
ふじまる
で、戻れるなら何を変えるの。家、大満足じゃなかったの?
シートラ
シートラ
満足だ。99点だ。……でも、その1点に、小さな後悔がある。
ふじまる
ふじまる
99点で後悔?それ、ただの贅沢な悩みじゃない?
シートラ
シートラ
っ……それも分かってる。だが、1点の正体が"お金"の話なんだ。
ふじまる
ふじまる
お金?満足なのに、お金で後悔?どういうこと。
シートラ
シートラ
建築時なら5000円。後付けだと、数万円。その差を、8年で何度も味わった。
ふじまる
ふじまる
……それは聞き捨てならない。具体的に、全部出して。
シートラ
シートラ
いいだろう。後から高くつく、小さな判断トップ3。第5章は、ここから始める。
シートラ ふじまる

👤 この記事を書いたのは…

🐶 シートラ:富士住建で埼玉県内に家を建築。チワワ3匹・爬虫類・水亀と暮らす入居8年目の施主。第4章ではトラブルと保険を語り終え、今回から第5章「後悔防止と未来へのまとめ編」へ。テーマは「建てる前に戻れるなら、何を変えるか」。家には99点満足という前提を崩さないまま、「建築時の数千円をケチると、後で数万円になる」という小さな後悔を、数字つきで正直に棚卸しする当事者。後悔=全否定ではなく、これから建てる人への贈り物として書く。

🧚 ふじまる:「99点で後悔?贅沢な悩みじゃない?」「で、後付けだといくらかかったの。建築時との差は?」と、感傷を許さず数字で詰めてくる妖精。今回は「満足なのにお金で後悔ってどういうこと」とシートラに核心を吐かせる役。読者が思う「で、結局いくら損したの?」の本音を、容赦なく代弁する。

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📖 この記事の内容

  1. 99点の家に残る「1点」|後付けは、なぜこんなに高いのか
  2. 後付けで高くついた小さな後悔TOP3|建築時5000円を惜しんだ代償
  3. 「建築時の数千円」と「8年後の数万円」|判断が分かれる一線
  4. でも、後付けで直せるならまだいい|直せない後悔の話は、次に

99点の家に残る「1点」|後付けは、なぜこんなに高いのか

ふじまる
ふじまる
そもそも、なんで後付けって高くなるの。同じ工事でしょ。
シートラ
シートラ
違うんだ。建築中は、壁が開いてる。配線も、職人も、もうそこにいる。
ふじまる
ふじまる
あ……後からだと、壁を開けるところからやり直し?
シートラ
シートラ
そうだ。壁を壊し、職人を呼び、出張費を払い、塞いで直す。全部が別料金だ。
ふじまる
ふじまる
じゃあ"ついで"でできたはずのものが、ぜんぶ単発仕事になるってこと。
シートラ
シートラ
その通り。だから建築時5000円が、後付けで数万円になる。頭をかいたよ。

本題に入る前に、土台を一つだけ。なぜ「後付け」は、こんなにも高くつくのか。これが腹に落ちていないと、これから話すTOP3が、ただの愚痴に聞こえてしまうからです。

理由はシンプルです。建築中の家は、壁が開いているから。配線も、下地も、職人さんも、その場にすでにいます。だから「ついでにコンセントをもう一つ」「ここに下地を一枚」といった追加は、材料費+わずかな手間賃で済む。多くが数千円の世界です。

ところが、入居後の「後付け」は事情がまるで違います。閉じてしまった壁をもう一度開けるところから始まり、職人さんをわざわざ一人呼び出張費がかかり、工事のあと壁を塞いで内装を直す。建築時なら"ついで"だった一手間が、ぜんぶ単発の仕事になる。だから、建築時5000円弱だったものが、後付けでは数万円に跳ね上がる。これが、8年住んで何度も味わった現実でした。

💡 はじめに(このシリーズの立ち位置)

これから挙げる「後悔」は、家への不満ではありません。家そのものには大満足(99点)です。あくまで「建てる前の自分が、もう少し先を見越せていたら」という、施主側の判断についての話です。後悔=全否定ではなく、これから建てるあなたが同じ数千円をケチらないための"贈り物"として読んでください。金額はすべて著者の記憶に基づく一例で、実際の費用は時期・施工内容・地域により異なります。

後付けで高くついた小さな後悔TOP3|建築時5000円を惜しんだ代償

ふじまる
ふじまる
もったいぶらないで。第1位、一番悔しかったやつから。
シートラ
シートラ
……コンセントだ。たった3口を6口にしなかった。それが、効いた。

では、8年住んで分かった「後付けで高くついた小さな後悔」をTOP3で。各項目に、建築時ならいくら/後付けだといくらの対比をつけます。これが、このランキングの背骨です。

第1位

🔌 コンセントを3口→6口にしておけばよかった

堂々の1位は、これです。リビングと寝室のコンセント、建てるときに増設を渋った。「3口もあれば足りるだろう」と。——8年後、家はIoT機器だらけになりました。スマートスピーカー、ロボット掃除機の基地、見守りカメラ、スマホの充電、加湿器……。気づけばタコ足配線が床を這い、延長タップが何個も転がっている。見るたびに、苦笑いがもれます。

💰 数字の話:建築時にコンセントを1か所増やすなら、1か所あたり5,000円いかないくらい(壁が開いている"ついで"工事)。ところが後付けで増設するとなると、壁を開けて配線を引き直す電気工事で数万円〜。同じ「コンセント1個」が、タイミングだけで5〜6倍になる。結局わが家は、後付けをあきらめて多口タップでしのいでいます。

📌 教訓:IoTを少しでも見越すなら、コンセントは最初から多めに。「足りるだろう」の3口は、8年後ほぼ確実に足りません。建てる前の数千円が、一番リターンの大きい投資でした。

ふじまる
ふじまる
IoTの勇者が、コンセントの数で泣いてるの……?
シートラ
シートラ
……一番痛いとこを突くな。そうだ、IoTを語る男がタコ足で暮らしてる。
🔌 多口電源タップ・USB付きをAmazonで見る

後付けの電気工事が数万円なら、まずは多口・USB付きタップでしのぐのが現実解。雷ガード・個別スイッチ付きを選ぶと、IoT機器の常時通電も安心です。建築時に増設しそびれた方の、いちばん手軽な"後付けの代わり"。

第2位

🍵 掘りごたつを、ほぼ「ただの畳」として使っている

2位は、ちょっと贅沢な後悔です。和室に掘りごたつを入れました。これはフタをして畳に戻せる収納式で、こたつにも、ふつうの畳にもできる仕様。当時は「冬がぜったい楽しい」と胸を躍らせていた。——実際にこたつとして使ったのは、最初の1年くらいでした。以降はずっと、フタを閉めた畳の状態で過ごしています。天を仰ぎました。

💰 数字の話:救いは、畳に戻せる収納式だったこと。撤去や改修の出費は発生していません。それでも、掘りごたつ仕様に割いた建築時のコストと床下スペースを、ほぼ活かせていないのは事実。「その予算を1位のコンセントに回していれば」と考えれば、立派な機会損失です。憧れには、お金がかかります。

📌 教訓:憧れで付ける設備は、「8年後も使うか」を冷静に。カタログで心ときめいた機能ほど、暮らしに馴染むかは別問題。畳に戻せる仕様にしておいたのは正解でしたが、こたつ機能そのものは、わが家の暮らしには馴染みませんでした。

ふじまる
ふじまる
えっ、最初の1年だけ?それ"後悔"って言うより、ただの飽き性じゃ……。
シートラ
シートラ
……返す言葉もない。だが、飽きるのも込みで"暮らしに馴染むか"なんだ。
第3位

🚗 砂利は固定したのに、タイヤが少しだけ連れ去っていく

3位は、DIY満足のなかに残った、ごく小さな心残り。駐車場は砂利敷きにし、グラベルフィックス(砂利を固定する樹脂製のハニカム材)を入れて固めています。これは大正解で、砂利はほとんど動かず、減りもほぼありません。ただ、それでもタイヤの溝に細かい砂利が挟まって、車を出すたびに少しずつ外へ持ち出されていく。道路に散った砂利を、ときどき箒で戻している自分がいます。

💰 数字の話:正直、これは「後悔」と呼ぶのも申し訳ないレベルです。グラベルフィックスで固定したこと自体は、心から満足しているから。強いて言えば、駐車スペースの一部だけでも土間コンクリートにしていれば、タイヤが連れ去るぶんの砂利すらゼロにできたかも——という程度。土間コンは砂利+固定材より割高(一般に数万円〜十数万円規模の差)なので、コストと手間を天秤にかければ、今の選択でほぼ正解だったと思っています。

📌 教訓:「ほぼ満足」の中の数%にも、原因と対策はある。大きな後悔ではない。けれど「タイヤが砂利を運ぶ」というごく小さな現象にも、ちゃんと理由(接地面の素材)がある。完璧を求めるなら駐車面だけ素材を変える手もあった、という小さな気づきです。

📊 後付けで高くついた小さな後悔TOP3(著者宅・8年の答え合わせ)

後悔建築時なら後付けだと悔しさ
1位 コンセント3口→6口1か所5,000円弱電気工事 数万円〜
2位 掘りごたつ畳化建築時コスト+床下畳に戻せて撤去費なし中(機会損失)
3位 砂利のタイヤ持ち出しグラベル固定で満足駐車面を土間コンなら+数万円〜極小(ほぼ満足)

※金額はすべて著者の記憶に基づく一例です。実際の費用は時期・施工内容・地域・各社の見積により異なります。特定企業の優劣を示すものではありません。

「建築時の数千円」と「8年後の数万円」|判断が分かれる一線

ふじまる
ふじまる
3つ聞いて思った。共通点、あるよね。全部"建てる前の一瞬"の判断。
シートラ
シートラ
気づいたか。そうだ。打ち合わせの、たった数秒の「いいです」が分かれ目だった。
ふじまる
ふじまる
で、結局いくら損したの。3つ合わせて、建築時との差は。
シートラ
シートラ
っ……正確には出せない。だが体感、数万円。"数千円を惜しんだ"せいでな。

TOP3を並べて見えてきたのは、共通する一本の線でした。とくに上位2つは、家を建てる前の打ち合わせの、ほんの数秒の判断から始まっている。「コンセント、これで足ります?」「掘りごたつ、どうします?」——その問いに、「あ、それでいいです」と軽く答えた、あの一瞬です。(3位の砂利は、むしろ固定材を入れた判断が正解で、ごく小さな心残りだけが残ったケースでした。)

当時の私は、見積の"今すぐ"の数千円を惜しみました。総額数千万円の家づくりの中で、数千円は誤差のように見える。けれど人は、大きな数字に慣れると、逆に小さな数千円ほど「削れるところ」に見えてしまう。そうやって削った数千円が、8年後、壁を開ける数万円の工事になって返ってくる。これが「後付けは高い」の正体です。

同じ追加工事でも『建築時』と『後付け(入居後)』で費用がどれだけ変わるかを比較した図——建築時は壁が開いているため材料費+わずかな手間賃で5000円前後、後付けは壁を開ける・職人を呼ぶ・出張費・内装の復旧が加わり数万円に跳ね上がる。コンセント増設を例に、建築時の数千円をケチると8年後に数万円になるという『後付けは高い』の構造を示した説明用イメージ
Vol.51 補助画像:同じ工事でも「建築時 vs 後付け」で費用はこんなに変わる。建築時5,000円前後が、後付けでは壁の開閉・出張費・内装復旧が乗って数万円に——「後付けは高い」の構造を1枚に整理した説明用イメージ
※この画像は記事内容をわかりやすく伝えるための説明用イメージです。金額は著者の記憶に基づく一例で、実際の費用は時期・施工内容により異なります。

だからこそ、これから建てる人に伝えたい判断基準は、たった一つです。「それは、後から足せるか?」と自問すること。後から足すのが難しい・高くつくもの(コンセント、下地、配管、配線)は、建てるときに"多め・先回り"が正解。逆に、後からでも変えられるもの(家具、家電、カーテン)は、無理に建築時に決めなくていい。この線引きさえ持っていれば、私の3つの後悔は、たぶん起きませんでした。

🏠 後悔しない家づくりの相談先を比較【すまいのいろはPlus】

「後から足しにくいもの」を建築時に先回りできるかは、打ち合わせで相談できる相手かどうかで大きく変わります。すまいのいろはPlusなら、複数社の相談先を無料で比較でき、コンセント計画や配線のような"後から高くつく部分"まで一緒に詰められます。建てる前の今こそ、情報を集めておくと数万円の後悔を防げます。

でも、後付けで直せるならまだいい|直せない後悔の話は、次に

ふじまる
ふじまる
3つ聞いたけど……正直、どれも「お金で直せる」範囲じゃない?
シートラ
シートラ
鋭いな。その通りだ。今日の3つは、金を出せば後からでも直せる。
ふじまる
ふじまる
……今日の3つは、って言い方。直せないのも、あるってこと?
シートラ
シートラ
ある。第5章で、一番伝えたいのは、そっちだ。

今日のTOP3には、実は救いがあります。どれも致命傷ではない。コンセントは多口タップでしのげるし電気工事で増設もできる。掘りごたつはフタを閉めれば普通の畳に戻る仕様だから、置物として邪魔になることもない。砂利にいたっては、グラベル固定でほぼ満足——タイヤが少し連れ去るだけ。高くつくものもあるが、取り返しはつく後悔です。だから、これらは「小さな後悔」なのです。

でも、第5章で私が本当に伝えたいのは、その先にあります。お金を出しても、もう直せない後悔。建ててしまったあとでは、どうにもならないもの。それを、これから一つずつ話していきます。今日はその入り口——「後付けで直せるなら、まだ幸せなほうだ」ということだけ、覚えておいてください。

📝 Vol.51 まとめ:後付けで高くついた小さな後悔TOP3

念のため、もう一度書いておきます。私は、富士住建で建てた家に満足しています。だから、紹介します。今日の後悔は、家への不満ではなく、「建てる前の自分が、もう少し先を見越せていたら」という施主側の判断の話です。満足しているからこそ、いい面も、小さな後悔も、両方フェアにお伝えします。これから建てるあなたが、同じ数千円をケチらないように。

「シートラ紹介」で3万円値引きの仕組み

富士住建ショールーム初来店時のアンケート、紹介者欄に「シートラ」と書くだけ

あなた → オプション3万円値引き(事前連絡不要・後追い営業なし・契約不要)

シートラ → 富士住建からポイント還元(ブログ運営支援に)

👉 手順:

① 富士住建公式からショールーム予約

初来店当日のアンケート「紹介者」欄に 「シートラ」 記入

③ 契約進行でオプション3万円値引き適用

※初来店時のアンケートでのみ有効・1回限り。金額・条件は時期により変動。

ふじまる
ふじまる
コンセントも掘りごたつも、お金で後から直せるってことね。ちょっと安心した。
シートラ
シートラ
今日の3つは、金を出せば後から手を打てる。でも——本当に直せないのもある。
ふじまる
ふじまる
直せない後悔?何それ、怖いんだけど。
シートラ
シートラ
壁を、一枚作ってしまった。それが、冷蔵庫の未来を縛った。
ふじまる
ふじまる
壁が冷蔵庫を縛る!?意味がわからない!
シートラ
シートラ
……次の話だ。

📖 次回 Vol.52(第5章・後悔防止と未来へのまとめ編)

後付けで直せる小さな後悔は、ここまで。次回からは、お金を出しても直せない後悔へ。シートラが「壁を一枚作ったせいで、冷蔵庫の未来を縛った」と言う——そのフードストッカーの仕切りに、何があったのか。直せない後悔の話が、始まります。

💡 富士住建を検討中の方へ:初来店時アンケートに「シートラ」と書くだけでオプション3万円値引き(事前連絡不要・1回限り)。家づくりでは、「後から足しにくいもの(コンセント・下地・配線)」を建てる前に先回りできるかで、8年後の後悔が変わります。→ 公式サイト
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※本記事にはA8.net・Amazonアソシエイト等のアフィリエイトリンクが含まれています。
※本記事は、著者宅(富士住建・埼玉県内)の実体験に基づく主観的な整理です。記載した金額・手順・結果は著者の記憶に基づく一例であり、費用・施工内容は時期・物件・地域・各社の見積により異なります。
※「建築時の増設は1か所5,000円いかないくらい」「後付けは電気工事で数万円〜」などの金額は、すべて著者の記憶・一例です。実際の費用は配線距離・壁の構造・施工会社・時期により大きく変わります。正確な金額は各施工会社の見積でご確認ください。
※本記事で挙げた「後悔」は、家そのものへの不満ではありません。著者は富士住建で建てた家に満足しており(本文中99点)、後悔している旨を述べるものではありません。あくまで「建てる前の施主側の判断」についての振り返りであり、特定の住宅会社・設備メーカーを「悪い」と断定・批判するものではありません。
※掘りごたつ・駐車場の砂利・コンセントの仕様や標準・オプションの区分は、契約時期・プラン・各社の仕様により異なります。著者宅の一例として読んでください。
※富士住建の「シートラ紹介制度」の詳細・条件は時期により変動します。来店前に富士住建公式サイトまたはショールームにてご確認ください。
※本記事は2026年6月時点の情報です。住宅設備・工事費用の相場・名称・取り扱いは時期・会社により異なります。詳細はご自身でご確認ください。
※アイキャッチ・補助画像は記事内容をわかりやすく伝えるための説明用イメージで、実際の現地写真ではありません。
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